Amazonのスピード感!朝注文した商品が夕方に届いたのを時系列に紹介してみました

Amazonにハンモックを注文して届くまでを時系列に

ハンモックブロガーのサキです!昨日の夜に二つ目のハンモックを買ったわけですが、なんともう手元に到着しております。それがあまりのスピードだったので時系列にしてみようかと思いまして。Amazonって凄いスピードだなぁと感動したお話、スタート。

買ったのはこのハンモックです。

軽くて強い、洗濯できてすぐ乾く。なんという素晴らしいハンモック素材。パラシュート素材というよりも「ハンモック素材」と呼んでほしい一品。

さて、これを注文することでストーリーは動き出します。

前日22時 開始

さて、Amazonでポチッとしたのが夜の22時ごろ。注文してすぐにAmazonからメールが届きます。受注確認しました、という意味ですね。

日付:2015年9月18日 22:11
件名:Amazon.co.jp ご注文の確認 「[笑顔一番] 2人 用 軽量 パラシュート …」
送信元:

注文確認のメールが届いたのがこの22:11。まぁ単なる自動返信だからチラッと見ただけでした。

前日23時 お支払い番号到着

そしてまたメール。

日付:2015年9月18日 23:32
件名:お支払い番号をお送りします
送信元:

安い買い物はコンビニ(セブンイレブン)での支払い、精密機械などの壊れやすいものは代引きを使っています。コンビニで払うための支払い番号が送られてこないと支払いに行けない(=商品が届かない)になるのでこのメールは早く欲しいんですよね。商品がAmazonにあるのかないのか等でこのメールが来る時間ってけっこう変わってきます。

せっかく欲しいなと思ったのに翌々日とかにシレーっとメールが来たらキャンセルしたくなったりしますもん。どうやらこの商品はAmazonが在庫してた商品だったようです。お金を支払ったらサクッと商品を送ってくれるようです。

8:30 コンビニで支払い

で、翌日。会社に行くついでにセブンイレブンにてお支払い。

ここでなぜセブンイレブンかというと、レジで支払えるから。ローソンだとロッピーを使えとかなにかと面倒。以前「ロッピーの使い方がわからない」ってバイトの子に言ったら「すいませーん☆私もわかんないんですぅ」と言われて閉口して以来セブンイレブンで払うことにしてます。お支払いしたのが朝の8時半ごろ。

※今はAmazonのカードを使っています。

10:00 お支払い確認メールが届いた

日付:2015年9月19日 9:52
件名:注文番号☓☓☓のお支払いを確認しました
送信元:

コンビニからAmazonに「こいつ、お金はらいおったで」と連絡が行ったから自動でメールが届いたものです。このメールも意外と返信までの時間に差がある。今回は1時間ほどかかってますもんね。

12:15 発送しましたメールが届く

日付:2015年9月19日 12:17
件名:Amazon.co.jp 「[笑顔一番] 2人 用 軽量 パラシュート …」の発送
送信元:

あ、よかった~土曜日も発送してくれはったんやーと思ったのがこのメール。このメールを見て「ああ、日曜日届くなラッキー」と思ったんです。もしかしてシルバーウィークで出荷が止まっちゃったら来週後半にしか届かないだろうなと思ってたので。

で、このメールには運送便の問い合わせ番号と問い合わせ用ボタンがついてるわけです。

f:id:masaki709:20150919224101j:plain

ん?お届け予定日が今日(9月19日)になってる!
ハンモックブロガーの為にわざわざAmazonはウチまで運んでくれるのか?と思って。一応配送状況を確認すると・・・大阪にある!

お昼の12時14分に大阪の配送センターを出たらしい荷物。ホンマに今日中に届くんかなあと半信半疑。休憩時間にチラチラ配送状況を見てたら着実にウチに近づいてる。

18:00 最寄り配送センター着

で、仕事が終わった18時過ぎ。ウチの近所のクロネコヤマトさんの基地から出発しましたと。うおぉマヂですか。

そして帰宅してご飯を食べ始めた19時15分。チャイムがピンポーン。

19:15 到着。

f:id:masaki709:20150919224842j:plain

到着。

僕が住んでるのは田園都市、というか田舎。都会のAmazonならともかく、こんなところに支払いした当日に荷物が届くなんてびっくり仰天しました。これはもちろんAmazonの配送センターのスピードとクロネコヤマトさんのスピードが合わさったからこそできるものなんだろうけど、大したものですよね。

で、ここまでしてもらって通常配送無料。どうもありがとう!!

 

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スタッフのブラックリストはない、しかしブラックリスト化する管理システムがある

派遣の仕事で失敗してしまった、次の仕事の案内がもう来ないかもと不安に思ったときこんな事を考えるかもしれません。

「派遣会社のブラックリストに載ってしまったかもしれない」と。

しかしそんなものが存在するかにお答えしましょう。

元派遣会社で営業から管理職まで経験し派遣元責任者をしていた私が答えてみることにします。

スタッフの状況を確認するためのリストが存在する

geralt / Pixabay

例えば、営業をメインにしている会社なら顧客リストが存在していると思います。たとえば

  • 会社名
  • 住所、電話番号
  • 資本金
  • 担当者名
  • これまでの仕事の経緯など

こんな感じのものが1軒づつまとめられているイメージです。

それと似たようなものが派遣会社が作っている専用システムでスタッフを管理しています。

[st-midasibox title=”スタッフ管理システム” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • スタッフ氏名
  • 連絡先、メールアドレスなど
  • 就業期間、就業先、仕事内容など
  • トラブル実績、その他所見
  • 持っているスキル、得意分野など
  • 現在の状況
[/st-midasibox]

こういうもので一人ひとりをカード化し一括管理しています。

こういうスタッフリストでスタッフがどんなスタッフで何が得意で今どうしているかを確認しながら、次の仕事を案内するか、やめるかなどを管理しているのです。

例えばスタッフAさんが現在自社スタッフとして働いているとすれば

スタッフ氏名 Aさん
2018年1月1日から3月末まで企業Bでスタッフとして稼働中
3月末までは案内不要、3月末で期間満了になるので次の仕事の案内必要

などという項目にチェックがはいります。

そのスタッフ管理リストにはフィルターをかける事ができるようになっているので、たとえば

4月から稼働できるスタッフ
事務経験があること
地域的に○○市、△△市、☓☓市に住んでいるスタッフ
案内が必要なスタッフ

などというフィルターをセットするとAさんがリストに載るようになっています。派遣会社のコーディネーターはそのリストをもとにメールや電話でスタッフと連絡をとり、次の仕事の案内をするわけです。

スタッフの状況確認も大事な作業

このスタッフ登録情報を最新に保つことは派遣会社の大事な仕事になります。

たとえばうっかり時給1500円でいま就業してもらってるスタッフに間違えて「お近くで時給2000円の仕事がありますが興味がありますか?」などとアナウンスしてしまうと大変なことになりますよね。

逆に、今仕事をしていなくて働きたいと思っているスタッフのリストが「派遣で長期で働いているのでしばらく仕事の案内は不要」と登録されているとせっかくのスタッフに案内ができないことになってしまいます。

登録はしたけど就業していない派遣会社からこんなメールや電話があったことはありませんか?

  • 現在のお仕事の状況をお聞きしようと思い電話しました
  • 最近いかがお過ごしですか?お仕事されてますか?ご案内しましょうか?
  • スキルUpセミナーがありますがご参加いかがですか?
  • 資格を取ったりキャリアにプラスになることがありませんでしたか?

コーディネーターはこういう情報を拾いながら登録状況を変化させていきます。いつまで仕事をしているか、その後はどうするつもりなのか、案内できる仕事があるのかないのかなどを常に考えながらスタッフを把握するようにしているわけです。

スタッフ管理リストはブラックリストにもなりえる

たとえばスタッフがとんでもないトラブルを起こしたとしましょう。

派遣先の企業からはクレームが入り、スタッフは契約期間中にもかかわらず仕事を辞めるといい出して契約途中で退職してしまいました。派遣会社は派遣先にひたすら謝ることになり、代わりのスタッフを確保するために必死で走り回ることに。それを尻目に辞めたスタッフは次の仕事を案内しろといい出しました。責任感が少しも感じられないスタッフに派遣会社はどう対応するのでしょう。

それは「次の仕事を案内をしないスタッフ」としてリストの登録内容を変更します。

文字などが打ち込めるシステムになっていれば「こんなトラブルあり、責任感がなく同じトラブルを起こす可能性あり、次の仕事の案内はしないほうがよい」などと書き込まれます。

ブラックリストとしては存在しませんが、こういうスタッフ登録情報がブラックリスト化されることがあるというのが今回のタイトルの答えになります。

営業担当としてもこういうトラブルは共有されますし、「ああ、あのスタッフとは仕事をしたくない」となると次の仕事の案内は完全に止まりますのでご注意ください。

トラブルはあった時よりあった後が大事

これは正社員、派遣スタッフ、契約社員どんな就業形態でも同じだと思っているのですが、トラブルというのはいつ誰にでも起こり得ることです。

トラブルが起きてしまった後でも仕事に対する責任感を失わず、契約期間をしっかり守って働くスタッフもいれば、「明日からもう行きたくない、給料もいらない」と無責任にいなくなるスタッフも少なくありません。

トラブルを起こすことは仕方の無いことですが、その後の対応によって「責任感の有無」や「仕事に対するポジティブさ」などが分かってきます。仕事の案内の多さもこのあたりが関わってくる部分です。

たとえば数百人就業させている派遣先には「任せて安心」なスタッフに活躍してもらいたいですし、トラブルが起こる可能性を少しでも減らしておきたいものですから。