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海外の有名ハンモックブランドを4社ご紹介します

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いつか乗ってみたい、ハンモックのトップブランドたち

ハンモックの良いところは「安価に心地よさ」を手に入れられるところですが、世界にはハンモックのトップブランドとも言えるメーカーがあり、それぞれ独自のハンモックを作っています。

この記事ではその中のいくつかをご紹介してみたいと思います。

LA SIESTA(ラシェスタ)

ラシェスタは1991年にドイツで生まれたハンモックブランドです。

グリザー夫妻がガレージを改良して始めたハンモックづくりは品質の良さからあっという間にハンモックメーカーのトップブランドの1つになりました。

ドイツというクラフトマンシップとラテンアメリカのオーガニックコットンで作られたハンモックは品質第一で赤ちゃんからお年寄りまで愛用されています。

興味が湧いた方はラシェスタのHPとブログを是非。

ラシェスタのホームページ

ラシェスタのブログ

ラシェスタのハンモック一覧はこちらから

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La Siesta(ラ シエスタ)
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ENO(イーノ)

ラシェスタが自宅でのんびりくつろぐコットンのハンモックであることに比べ、イーノのハンモックはアウトドアで楽しむために作られたハンモックだという違いがあります。ENOはEagles Nest Outfittersの略で、1999年にピンホルスター兄弟が仕事を辞めて立ち上げたハンモックブランドです。

屋外の音楽フェスティバルやイベントに来る人のためにハンモックを売ることを始め、軌道に乗ったところでノースカロライナ州アッシュビルに本拠地を構え本格的にハンモックの製造を始めました。

ENOの作るハンモックは速乾性があり強度の強いパラシュート素材と屋外の使用で吊るすための木材にすら配慮したストラップのシステム。キャンプやトレイルをする人たちに愛されています。

なんとスーパーサブは横幅が180cmもある幅広ハンモック。

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Eagles Nest Outfitters
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ダブルネストはダブルというネーミングながら1人でゆったりくつろぐためのハンモック。

そんなイーノのホームページはこちら。

Eaglesnest Outfitters

DD Hammocks

DD Hammocksは2005年にハンモックやキャンプのブランドとして世界を旅してきたニック・ヴァンシッタールによって旅の終わりにスコットランドで設立、イギリスのエジンバラに本拠地があります。ハンモックだけではなくキャンプのターフ、テントなども発売しています。

ハンモックはテントよりも軽量であり快適、自然に優しいグッズであると確信したニックが手がけたDDハンモックは創業以来着実に製品と愛用者を増やしています。

日本語のサイトがありますので是非チェックしてみて下さい。

DD Hammocksのウェブサイト

Vivere(ビブレ)ハンモック

私が今愛用しているのはVivereハンモックです。

創始者のジェイソンはリラックするためのアイテムとしてハンモックに着目し、2004年にブラジルから5000台のハンモックを購入、発売を開始したのがビブレ社の創業になります。

そして今はカナダのオンタリオ州に本拠地を置き、自宅でくつろぐためのハンモックづくりを目指しています。ハードワークと楽しさのバランスをとること、周りで起こっていることから一休みすること、他人を助けること、夜間に頭を休める場所としてハンモックを使うことが企業理念です。

私が使っているハンモックはダブルサイズ。

最近レギュラーサイズも出ました。フレームも少し小さめに出来ているのでワンルームの方にもおすすめです。

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ビブレ(VIVERE)
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そして私が愛用してまとめた記事がこちらです。

愛用vivere(ビブレ)ハンモックのレビュー、使い方総まとめ

ビブレハンモックは抜群の安定感と寝心地の良さが特徴 ハンモックブロガーを自称する私。そろそろ新しいハンモックに変えようか ...

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ビブレ編みと呼ばれるコットン製のハンモックだけではなく、今はポリエステルファブリックのハンモックなども作られていて、屋外の利用もできるようです。

海外のサイトを日本語に直訳しているサイトなので少しわかりにくいですが、ハンモック以外にもチェアなども製造しているようです。興味のある方は是非チェックしてみてください。

Vivereの公式サイト

くつろぎの時間を作るのがハンモック

素材や屋内、屋外の利用などでブランドに特徴のあるハンモックですが、創業者の思いというのはどのブランドも「乗る人に心地よさやくつろぎを与えるハンモックを作りたい」というものでした。

屋外であれば自然に配慮し、吊るす木材を傷つけないようなもの、テントなどによって地面が荒れたりしないようなものと優しさにあふれるハンモック生活を私も送りたいと思いました。

私はロードバイクでツーリングに行ったりするのですが、今年はハンモックをサイドバッグに詰めてどこかでのんびり休憩しながら走ってみたいと思っています。

ハンモックに興味を持った方の参考になれば嬉しいです。

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