キャンプ 自転車

ロードバイクを自転車キャンプに使うために考えたこと

たくさんの荷物をどうやって積んで走るかをロードバイクで考える

以前からロードバイクに乗っていて、隣県まで出かけたり琵琶湖を一周したりしています。

車だと通り過ぎてしまう景色も自転車ならすっと立ち止まることができます。きれいな景色に鳥のさえずり、川のせせらぎなど本当に楽しいものです。

琵琶湖を一周すれば約200km、朝出かけて夕方帰ってくるようなちょっとした小旅行。目的地が遠くになればなるほど走っている道は「目的地にたどり着くための手段」になってしまいます。

長距離になると足などが痛くなることもあり、そろそろ長距離走るよりも違う楽しみを見つけたいなと考えていました。例えば歴史に関する散策をロードバイクでやるとか、自然自体を楽しむとか。

先日はそんなことで関ヶ原まで行ってきました。往復140kmくらいでした。

長距離からのんびりライド、ソロキャンプへの道

私が住んでいるのは滋賀県、琵琶湖をはじめ自然に溢れていて隣には京都、自転車ライフには抜群の場所です。

自然を求めて琵琶湖岸を走るもよし、山の方に行けばきれいな川が流れているし夜には満天の星空。ここに住んでいてよかったなと思います。少し足を運んで京都へ行けばパン屋さんめぐりなども。

遠いところに行って大急ぎで戻ってくるよりも、近くても何かゆっくり楽しめるようなことのほうが自分にはむいているのかな、などと思っていたときに見つけたのがキャンプでした。

キャンプというと家族や友達でバーベキューなどをして大人数、たくさんの荷物というイメージがありますが、今では「ソロキャン」と言われるような1人でのキャンプも人気なのだとか。

YouTubeなどで動画も探してみると1人でテントをはり、火を起こし、料理をして楽しんでいる人たちがたくさん。1人で持ち運べるようにキャンプグッズも軽量化、省スペース化が取られていました。

それらを見て「ああ、これは楽しそうだな」と思いました。自転車で好きなところにいき好きなところにテントやハンモックを置いてのんびりソロキャンプとは。

もともと1人で計画をして1人で楽しむほうがストレスがなく楽しめる私にはもってこいの趣味なのかもしれません。

私のロードバイクについての記事いろいろ

私の自転車にはパニアバッグ(サイドバッグ)が装着してあります。通勤用にも使っているので。

自転車については私の運営している別記事でまとめてあるのでそちらの記事へのリンクを張っておきます。

ベースになっている自転車はGIANTのCONTEND SL1、それにリアキャリアとパニアバッグを装着することでたくさんの荷物を詰めるようにしています。

これらの記事から詳細をチェックできますのでぜひ御覧ください。

ロードバイクGIANT CONTEND SL1の外観レビュー

ロードバイクにシュワルベのマラソン23Cは自転車旅に最高だった

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サイドバッグをロードバイクに取り付けてみたらとても快適だった

購入した自転車パーツのレビューまとめ【ロードバイク、クロスバイク】

 

 

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