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アウトドア用の蚊帳つきハンモックを購入、チェックしたいポイントなどを解説

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安全第一のアウトドアだから消耗品という割り切りも必要

先日記事にも書いたのですが、初めてのソロキャンプをしてきました。

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重いテントなどを持っていくことなく、木などの柱になるものがあればサッと準備することのできるハンモックはアウトドアとの相性がすごく良いです。

実際この日は食事のとき以外はほとんどハンモックに揺られてウトウト・・・心地よい時間をすごしました。

自宅で使っているハンモックは綿素材のものとパラシュート素材のもの。そして今回のソロキャンプ専用に購入したハンモックは蚊帳がついたものにしました。

このハンモックを選んだ理由などをまとめてみたいと思います。

パラシュート素材+蚊帳つきのハンモックにした理由

自宅にあるパラシュート素材のハンモックを持っていってもいいかと思ったのですが結局新調しました。その理由などをまとめておきます。

枝などで傷がつきやすく安全性が低下していくから

今回のような浜辺に立っている木なら問題はないのですが、山の森林を使ってハンモックを吊るす場合、枝などでハンモック素材に傷が入る場合や、高さが足りず寝転がったときに床に接触してしまい、地面の岩などにぶつかり小穴を開けてしまうこともあります。

帆布や綿素材などの生地が強いハンモックならいいのですが、パラシュート素材は軽量であるぶん生地が薄いのでどうしても裂けたり穴が開きやすくなっています。すぐに裂けることはないにしても強度は低下していくので、気になる傷などが見つかれば早めに修理または交換するのが良いと思います。

修理するならば同じ素材のものを接着剤で当ててしまうのが良いでしょう。布にも使えるコニシボンドのG17などが良いです。黄色いベタベタするのが嫌な方はGクリアという無色の物も出ています。

パラシュート素材のハンモックは値段も安く(1000円~3000円くらい)、強度のことを考えれば破れたり傷がついた時点で買い替えたほうがベターです。1枚布ですので広げればタープ代わりに使うこともできますし、床に敷くこともできます。軽量コンパクトなのを活かせばリユースが効く素材です。

蚊帳付きは蚊に絶対刺されにくい

キャンプ地に行くとどうしても虫には出会ってしまいます。蚊や蜂、アブやハエなど。

少し肌寒い季節などになると蜂が暖かさを求めるのか知らない間に脱いでおいた服のポケットなどに入り込んでいて、ポケットに何気なく手を入れたら刺された!なんてこともあります。食材を近くに置いたりすることもあるのでハエが出てくることもありますし、ハンモックでうたた寝していて目が覚めたら瞼の上を蚊にさされてパンパンに腫れている、なんていうこともありえます。

蚊帳つきのハンモックにすると上からの虫の侵入はほぼ防げるので価格以上のメリットがあると言えます。

私が購入したハンモックはこちら、ハンモックの上に蚊帳を吊るためのロープなどが不要なので見た目にもすっきりしています。

蚊帳が体につくのが嫌な方はロープを一本通しておき、そこに引っ掛ければ蚊帳が立体的になります。

体を起こして景色なども楽しみたい方はこちらのほうが良いかも。私が買ったハンモックは体を起こすと蚊帳のメッシュが顔にあたったりしますので。

ところで、蚊帳がついていれば絶対に蚊に刺されないかというとそうではありません。ただハンモックの上側、蚊帳のメッシュからは刺されにくいというだけです。

問題は・・・背中側。うす手のズボンなどを履いていてズボン越しに蚊に刺されたことはありませんか?あれと同じことがハンモックにも起こりえます。パラシュート素材だと素材越しに蚊に刺されます(笑)気になる方はタオルケットのようなものを底に敷くなどの配慮が必要かも。

屋外専用にしておかないと汚れる+汗をかく

季節にもよりますが夏にピッタリのハンモックは使ってるうちに汗がついたり砂埃などがついたりでだんだんと汚れてきます。

自宅で使っているハンモックは月に数回休みの日に洗濯しています。といっても大きめの洗濯ネットに入れたら普通の洗濯物と一緒に洗濯機で洗うだけですが。

素材が薄いぶん乾くのも早く、夏なら1時間少々ですっかり乾いてしまいます。蚊帳付きでも乾く時間はあまり変わらないです。

できることなら汚れが定着しないように、屋外で使ったハンモックは帰宅したらそのまま洗ってしまうほうが次に使うときに気持ちよく使えます。

屋外で使うハンモックを買うときに注意したいポイント

ハンモック愛好家として10点近くのハンモックを購入しています。長く使えたハンモックのポイントをまとめておきます。

強度の記載があること

素材の名前や耐荷重量がしっかり記載されていること、記載されるにあたって検査をしていることがわかります。「何人用かわからない、何kgの重さに耐えられるかわからない」ハンモックには手を出さないようにしましょう。

ロープつき、カラビナ付きなどの「おまけ」も値段のうち

Amazonでは特にそうなのですが、見た目同じような商品で金額が違うものがあります。よく見るとロープがついているもの、ハンモック専用のベルトが付いているもの、500kgを超えるような耐荷重カラビナがついているものなどおまけによって金額が結構変わっています。

すでにベルトやロープを持っているならそのあたりのパーツは不要ですのでハンモック単体で買えば良いと思います。

薄さと強度のバランス

生地が薄くなると強度は下がりがちですし、分厚くなると強度は上がります。小枝が刺さったりしてもよいほど頑丈なものもありますが持ち歩くのに不便なくらいの大きさになったりします。

キャンプにいくのが車だったら、自転車だったら、バイクだったら、など自分のスタイルによって持ち歩く中身も変わるはず。「これがオススメ」という記事ばかり見ると迷ってしまうので、まずは「自分なりのアウトドア」をきちんと考えてみるのが良いと思います。

最後に

キャンプに持っていくと子供も大人もリラックスできるハンモック。値段も安いのでぜひおすすめです。

 

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