キャンプ キャンプ道具

自転車キャンプのおすすめ持ち物をまとめてみました【装備編】

ロードバイクで自転車キャンプ!自転車にパッキングするものをまとめました

ロードバイクにキャンプ道具を積み込んでソロキャンプに出かけています。実際に使用している装備についてまとめてみました。

なるべく小さく少なくするのが自転車キャンプの装備としては大事なので、本当はもっと減らしたり小さくしたいところなのですが・・・

持っていくときの備忘リストも兼ねてご紹介します。

① 睡眠用マット LICLI レジャーマット 極厚 18mm

コンパクトさで考えれば空気を入れるエアーマットのほうが良いのですが、常にエア-漏れなどによるパンクのリスクがあります。キャンプ場の利用などが多ければ足元も良いかと思うのですが、私の場合は野営や湖畔キャンプなど整地されていないところにテントを張ることが多くなるため、厚め(18mm)のもので硬めのものを購入しました。

幅が56cm、長さが186cmもあるので2つほど折り曲げずにおけば枕として使えます。クルクル丸めるアルミマットよりも分厚いので寝心地は良好です。

② ポリタンク アズワン スクエアーボトル 3L活栓付

キャンプ場でも野営でも水の確保は大事です。調理用と手洗い用を考えれば水はソロキャンプでも3リットルくらいは必要と考えておきたいもの。薄いナイロンバッグタイプのウォーターキャリーも検討しましたが水漏れなどを考えてハードタイプのタンクを購入し使っています。25cm×35cm×厚み6cmでリアキャリーにちょうど載せやすく、自立させておきコックを倒すだけで水が出るので使いやすいです。

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自宅から持ち出す時はこれに水道水を入れ、手洗い用ならそのまま、飲料水にするときはBRITAのフィルアンドゴーアクティブで浄水して使用します。

これらについては別記事でまとめてあります。

自転車キャンプで水を積みたいならアズワンのスクエアーボトルが便利!

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③ テント Naturehike Mongar2

テントはいろいろ迷いながらもコスパの良さで定評のあるネイチャーハイクのMongar2(2人用)を購入しました。

大事な自転車をテント内に入れることができるので雨の日や盗難のリスクのある場所での設営のときは安心して眠ることができます。耐水圧もフライシートもグランドシートも4000mmあるのでよっぽどの事がなければテントだけで耐えられるでしょう。

実際設営してみた記事はこちら、自転車も中に入れてみましたが余裕が十分にありました(タイヤは外す必要があります)

空間が広い2人用テント「Naturehike Mongar2」設営レビュー ロードバイク、ミニベロ、クロスバイクが入る!

盗難防止に雨の日対策に!ロードバイクと一緒に寝れるNaturehikeのコスパテントがオススメ この夏アウトドアデビュー ...

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自転車キャンプなら2人用テントのほうが荷室も確保できるし3kg未満なら自転車に積んでも走行中もあまり気になりません。ネイチャーハイクの製品はAmazonの公式ショップで買わないと補償期間が変わってきますのでご注意ください(私のリンクは公式ショップのみアクセスできるようになっています)

④ 折りたたみ椅子 Moon Lence アウトドアチェア

いわゆるヘリノックスチェアの類似品ですがつくりがしっかりしていて座り心地も良いです。調理するときや星空を眺めるのにはやはり椅子はほしいところ。ちょっとトイレにいくときなどでテントから離れることも多いので高額な椅子などを使うのはちょっと怖かったりします。かといっていちいちテントからちょっと離れるたびに前室にすべて放り込んで鍵をかけるのも手間がかかるので。

この椅子の良いところは背中側の2箇所のパイプを差し込むところに白い持ち手がついていること。これを掴みながらだとかなり簡単にパイプを差し込むことができます。

女性でも使いやすく重さも900グラムほど、パニアバッグの中にも十分はいる長さです。

⑤ タープ Unigear 防水タープ3m×3m

夏の強い日差しの中で過ごしたり、雨の予報が出ていたりするときのためにタープはやはり持ち歩きたいところ。テントの前室があまり広くないので雨が降ると調理することができなくなります。

木が一本あるだけでもかなり安定したタープ張りができるので毎回持ち歩くようにしています。私にとってタープは消耗品的な考え方があるので「値段が安く3Mの正方形」くらいのもので購入。

耐水圧が3000mmありロープ6本とペグが6本ついていて3000円ほどで購入できるので持っていない方はぜひ。

⑥ 蚊帳つきハンモック

アウトドアでハンモックを使う場合、どうしても虫対策が必須になります。せっかくのハンモックで心地よく休んでいるのに顔のまわりに蚊が飛び回るとくつろぎの時間が台無し。

それを防ぐのが蚊帳つきのハンモックですが、蚊帳の上にロープを通して引っ掛けるタイプにするとせっかくのハンモックの楽な設置がややこしくなりがち。

私はハンモック+蚊帳のセットで購入しましたが蚊帳が自分で張ってくれるタイプにしたので上にロープなどが必要ありません。

実際にソロキャンプで使ってみた記事はこちら。

アウトドア用の蚊帳つきハンモックを購入、チェックしたいポイントなどを解説

安全第一のアウトドアだから消耗品という割り切りも必要 先日記事にも書いたのですが、初めてのソロキャンプをしてきました。 ...

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⑦ アルミテーブル

いろいろな会社が発売しているアルミテーブル。とりあえずテーブルになればいいだけなので中国製?の1000円ちょっとで買えるものを選択。

木のテーブルと違い汚れはサッと拭き取れるし簡単に組み立てられるし小さくたたむことができる。芝生などで調理をするときに芝に引火したりしないようテーブルはやはり欲しいところ。

⑧ ペグハンマー、ペグセット

手頃な石があれば不要とも思うのですが、深くまで刺したペグというのは抜くのが結構大変だったりします。やはりペグハンマーは持っていった方が何かと便利。ペグを打つ時はもちろん、抜くときやちょっと土を掘りたいときなどにも使える形状で選びました。豪雨が降りそうなときはテントの周りにさっと堀を作ると浸水を防げます。

緑やシルバーのポールは草や地面に色が馴染みやすく、見失ったときに見つけにくくなるため自然にはすくない青色をチョイスしました。10本の同色のペグも10本ついています(リンクはオレンジになっていますが青とオレンジ2色の設定です)

⑨ ロープ、蛍光色ペグ

これらは100円均一で購入しました。約8mあるロープはちょっと何かを縛るときなどにも便利。自転車のリアキャリアが不安定な時はこれで縛ったりもします。蛍光色のトップがついたペグは100円均一で2本で100円でした。テント前部に使用したペグは他の人からも見えにくいし自分でもつい忘れがち。あえて蛍光で光らせることでペグからロープを想像させることができるため自分でも引っかかることがなくなりました。

Amazonなどの通販サイトでも蛍光色のペグやロープが発売されています。

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⑩ タープポール DOD(ディーオーディー) テント タープポール 2本セット

タープで高さをキープするために2本だけ持ち運ぶようにしています。2本で1000円ほどというコスパの良さ。

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3本繋ぐと高さがおよそ165cmになるので少し体をかがむような感じにはなりますが居心地はかなり良くなります。レビューで曲がった等の評価もありますが、ポールが折れるほどの風などがあればさっさとタープを畳んでしまうか、タープの一面を地面に固定して風が入りにくくするなどの対策を取ればよかったのにと思う部分はあります。要は使い方ですね。

目的によって持っていくものは増えたり減ったり

たとえばテントを張る時はハンモックは持っていきませんし、ハンモックを持っていく時はテントとスリーピングマットは置いていきます。石の多い河原にいくならペグハンマーも置いていくかもしれませんし折りたたみ椅子も必要なさそうな気がします。

どんな旅をしてどんな風に過ごすかをイメージして持っていくものは工夫シていきたいと思います。また新しいものを購入したらご紹介しますね。

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