キャンプ キャンプ日記

初めてのテント泊、琵琶湖畔から夜空を楽しむ自転車旅

夜中の3時に夜空を眺める素敵な時間を自転車旅で味わう

最近自転車にキャンプ道具を積み込みデーキャンプを始めたのですがついにお盆前にテントも購入、初めてのテント泊をやってきました。

向かったのは自宅からそれほど遠くない琵琶湖岸です。琵琶湖岸はいくつかの公園に分かれていてキャンプやバーベキューを楽しむことができます。

都市公園湖岸緑地のホームページ

さて、今回はその中の1つ、赤野井に出かけます。到着したのは夕方16時、と言っても日はまだまだ高く自転車を漕ぐだけで汗がダラダラ。

本来日陰を作るためのタープがなぜ後ろにあるかというと、朝方太陽が後ろからあがるから。朝ゆっくり寝たいのと風がものすごく強かったので。

テントの設営が終わってから数時間のうちに太陽も沈むので、それまでの間はタープの後ろの影でのんびりしていました。

太陽が山に沈むのをぼーっと見るなんて何年ぶりだろうか。そして山に隠れたときに広がった夕焼けの美しいことったら!

この写真、レタッチしてません。ミラーレスでとってそのまんま。これが目の前にパーッと広がった時はなんだか呼吸を忘れました。

夕焼けが終わると呼吸と空腹を思い出したので晩ごはん。最近はガスバーナーで肉を焼いたりメスティンでご飯を炊いたりと「今までの私」では考えられないようなことをキャンプ中にしているのですが、今回は撮影がメインだったので晩御飯は簡単に済ませることにしました。

メスティンで炊いたご飯(1合)とレトルトのカレーを温めてかける、それと香草入のソーセージ4本とスーパーで買ってきた焼鳥が4本。

キャンプ通な方は焚き火をしたり小さなストーブで調理したりするのですが、私はアウトドア用のカセットコンロを使用。これ小さいし楽でいいんですよ。お湯もあっという間に沸きます。

とりあえず真っ暗でひとりキャンプかんぱーい!

晩御飯を食べて片付けが終わったらコーヒーを沸かし一服。テントに入って寝っ転がりながらアマゾンプライムビデオでダウンロードした「東京喰種」を見たり本を読んだり。

今日のテントの目的は「ペルセウス座流星群」だったのですよ。夜中の3時ごろに空を見るといくつか流星を見ることができるだろうということだったので。

空を見上げても雲はかかっているし明るい月は浮かんでいるし。

遠くの方で若い子がキャンプを張ってて花火を1時くらいまでやってるしうるさいし。テントの中は思ったよりも風が通らず蒸し暑い。

とりあえず電気を消してゴロゴロウトウトしてて目が覚めたら3時前でした。外を見ると雲がない!月は山の方に隠れようとしている!チャンス!

広角のレンズをセットして三脚に載せ、Wi-Fi接続したらシャッターはiPhoneで切ることができます。露出は20秒、パシャリ。

中央左くらいに見えるのがペルセウス座。あの辺りから飛ぶはずなのですが・・・なかなか見つからず。

空をぼーっと見上げていると3つほど流星をみることができました。とりあえず蚊に刺されて足が痒かった^^4時頃まで撮影してからテントに入って就寝。タープを後ろに張っていたおかげで眩しくもなく7時過ぎまで眠ることができました。

朝ごはんはラーメンに卵を1ついれたもの。

外で食べるラーメンはおいしいです。卵を入れるといきなり高級感がアップ。

スキレットで卵焼きくらいは作れるかと思ったのですが、お醤油を持ってなかったので諦めました(笑)←醤油派

日が高くなると気温も上がるし疲れるのでラーメンを食べてコーヒーを飲んだら撤収の準備です。

東京にあるアニメキャラクターを題材にしたテーマパークにいくと1人大人でも子供でも2000円ほどするらしいですね。家族4人で行けば交通費も含めると1万円を軽く超えてしまいます。今日の私のテント泊は晩御飯とビールが1本くらいだったので1000円までくらいで収まります。自然と遊ぶというのはお金がかからないしリラックスできてよいですね。滋賀県に住んで良かった。

テントやタープを片付けて自転車に積み込み家に帰りました。

滋賀県、特に琵琶湖岸にキャンプやバーベキューで来る人にちょっとだけオススメの商品。

自転車キャンプで水を積みたいならアズワンのスクエアーボトルが便利!

平べったくて積みやすい、コック付きで注ぎやすい形状がナイス! 2019年の夏はキャンプばっかりしています。 自転車で出か ...

続きを見る

これはアズワンという理化学機器のメーカーが作っているポリタンクなんですが25cm×35cmの四角いボトル、厚みによって入る量が3リットル、5リットル、10リットルに分かれています。

私がキャンプをするとだいたい飲料水、手を洗う水などで2リットル強は使っています。私は3リットル用を購入したのですがポリタンク自体の厚みがしっかりあるので持ちやすいし立つので使いやすい!

これに自宅の水道水を入れておき、手を洗う時はコックからそのままの水を、料理などに使う時は先日紹介したBRITAのフィルアンドゴーに一旦入れてから浄水して使いました。

琵琶湖岸の湖岸緑地公園はトイレはあってもタンクに貯水している水なので飲料水には使えませんし、大半のトイレがプレハブ式だったりします。

もし大阪や京都からバーベキューなどで来られる方がいるなら、水は必ず確保してから来てください。なお食器などを洗う水もありませんので洗わず持ち帰りになります。

キャンプ場に行けば水もあるしトイレも綺麗ですがテント一張で数千円必要なことを考えればゴミをもちかえり水を持参するだけで無料で使えるなら湖岸緑地はオススメだと思います。

-キャンプ, キャンプ日記

Copyright© ハン△キャン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.