マスクをすると耳が痛くなるのを解消する方法はクリップ1つでできる

耳が取れそうなくらい痛いマスクのゴムをやわらかく付ける方法

2020年、新コロナウイルスで日本は大変なことになりました。

感染者はどんどん増え、日々の生活にまで支障がでています。

開店前のドラッグストアにはマスクを求める行列ができていたり、Amazonではマスク詐欺が流行ったりとマスク不足も深刻。

Amazonや楽天と直接契約しているのである程度の情報を得ることができる私がおすすめするのは楽天のショップ。理由はこちらにまとめています。

とはいえ、先日私もみごとにAmazonのマスク詐欺にひっかかってしまったのですが。

今日はそんな不織布のマスクの話です。

私も不織布マスクを使うことがあるのですが、普通サイズを使うと口元あたりに隙間ができてしまい(顔が小さいのです)、女性用のマスクを使うことが多いのです。

すると・・・それはそれでちょっと小さくて耳が痛くなってきます。

不織布のマスクでも安いものはゴムが細いので、耳にかけてるうちにもげるんじゃないかというくらい痛くなったりします(もげたことはありませんが)ちょっと強めに引っ張ってゴムを伸ばしたりすると痛みが和らぐんですけど、マスクに隙間ができてマスクの意味がなくなったりして。

そんな方が他にもおられたら、知恵袋的な方法で解消できるので思い出しがてら書いてみます。

耳が痛くなるのを解消する方法

必要なもの、クリップ一個。

これをマスクのゴムの両側に通しておくか、マスクをはめてから後頭部でゴム同士に通すんですよ。

で、マスクを使うだけ。耳にかけてないから耳痛くないのです。

そしてクリップがある分、ゴムにも少し余裕があるからマスクがぴーんと貼らなくてちょうどいいくらい。

僕が愛用しているクリップはちょっと大きめの3センチくらいのものだけど、それより小さくてもそんなに痛くないです。ちなみにマスクはやや小さめの女性用を使ってます。顔、ちょっと小さめなものですから(と小顔アピールするやつ)

髪の毛が挟まりそうな気もしますけど、意外と平気ですよ。