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ロードバイク ロードバイク本体

私がロードバイクを買った理由

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新しい景色を見せてくれる存在、それがロードバイク

ロードバイクに乗りたい乗りたい乗りたいとお経のように唱えてたのは1年ほど前の私。

それまではクロスバイクに乗っていて、片道50kmほどの京都まで行って帰ってきたり、近所をゆっくり走ってみたり。一番遠かったのはびわ湖一周でしたけど、あれはやっぱりクロスバイクではなかなか厳しいものがありました。ポジションがアップライトなので力がやっぱり入らないんですよね。

ロードバイクというのは「楽に遠くまで行ける、それもスピードが出て速い」という夢のような自転車で、びわ湖の周りなどを走っていると頻繁に見かけるんです。アルミや鉄、カーボンなどで出来ていて、安いものでも数万円、高いものは数百万にもなるというもの。でもそれ乗ってあっちこっち行ったら楽しいだろうな。

そして夢はやっぱり叶えてみたくなるもので、コツコツと「ロードバイク貯金」を開始。はじめは少しづつですが、ネットなどで写真などを見てると毎月の貯金額もどんどん増えてきます。

購入までのステップはこんな感じでした。

  1. アルミのロードバイクが欲しいなあ
  2. アルミのロードバイクといえばCannondaleだ
  3. GIANTがジャイアントストアを近所に作ったよ
  4. お金たまってきた
  5. GIANTのショップに自転車を見に行ってみた
  6. GIANTの2017年モデルが発表された
  7. ロードバイクGIANT CONTEND SL1を注文した
  8. ロードバイクが完成した
  9. ロードバイクに乗っている

はい、今はロードバイクにのって、休みの日には遠くまで行ってみたり近くをのんびり走ったりしています。

キャノンデールという自転車のメーカーがあるのですが、色々良いなかでも特にアルミをフレーム材質にしたロードバイクの評判がいいんです。しかし残念なことに近所に売っていないし、もし買うとすれば後々のメンテナンスを遠くのショップまで持ち込むか、自分でやらないといけない。これが2台目、3台目ならメンテナンスの知識もあるかもしれませんが、道具もなければ知識も技術も無いのがいきなりロードバイクをメンテナンスする、なんて危なくて仕方がない。

近所にあるのは某自転車の量販店だけ。困ったなとおもっていたら市内にジャイアントストアができたという話を聞いたので行ってみました。ジャイアントストアというのは世界一の自転車メーカー、台湾のGIANT社が直営でやっているお店。当然ながらGIANTの製品しか置いていませんが、サポート体制はばっちりで、購入した自転車の基本メンテナンスは永久無料になる安心。

初めて行った時はまだ2017年モデルは出揃っていなくて、カタログだけもらって帰ったんですが、その時には「GIANTのロードバイクを買う!」と誓ったのでした。

悩んで悩んで悩んで悩んで買ったのはこれ。CONTEND SL 1 というモデル。

CONTEND SL1 2017

CONTENDは2017年に新しく生まれたバイク

GIANTのロードバイクにしようと考えた時、悩んだのがエンデュランス(乗り心地)系のDEFYにするか、レース(速さ)系のTCRにするか。結局TCRの105を載せたTCR0にしようと思っていたら2017年に新しいモデルのCONTENDシリーズが出たわけです。

TCRもDEFYも廃止して双方の利点「DEFYの快適性とTCRの加速性」を取り入れたのがCONTEND。TCRの上位グレードに似たSLシリーズもラインナップ。迷っていた自分のために両方手に入れられたようで嬉しい。フレームがALUXX SLグレードのアルミ、ブレーキはTEKTROだけどほかは総105。ホイールを変えるともっともっと走りそうな気がします。

そんなことで始まったロードバイクライフ。いつの間にか1年がたっていましたがやはり楽しい。ロードバイクを買って本当に良かった!







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