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テニス ラケット

初めてのラケット選び

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気に入ったものをパッと買ったら良いと思います

先日、体験レッスンに行ってとりあえず入会してきた私。詳細はこちらで~

テニスの体験レッスンに行ってきました

目次1 これがテニスというものですか1.1 ほんとに来たんだ!1.2 見よう見まねではやっぱり上達は難しいのかも1.3 入会 これがテニスというものですか 友達からテニスの楽しさを聞いてから「楽しそう ...

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体験レッスンはラケットとシューズを借りることが出来たので、言われるがままを履き、言われるがままを振り回してきましたが、これから本格的に(?)テニスを始めるならやっぱりラケットは自分専用の物をかっておこうと思い立ちます。さて、生まれて初めてラケットを握った人がどうやってラケットを選ぶのか。一応スクールでお借りすることが出来たラケットの名前などは覚えてきたのでそれを基準に考えてみることにしましょう。借りたラケットはWilsonのBURN100Sというもの。

思ったよりも軽く振り回しやすい。昔はラケットって木で出来てたんですよね、きっともっともっと重かったのでしょう。ラリーを楽しもうとするとあんまり重いラケットはだんだん疲れてくるのかな、でもあまり軽すぎると飛んできたボールの勢いに負けてしまいそうな気もする。テニススクールで貸してくれたラケットもシューズもWilsonだったということはきっとWilsonの製品に詳しい人が多いのでしょう。それなら最初の一本目はWilsonのラケットにして、そこからいろいろ考えてみることにしました。

Wilsonのラケット選び

Wilsonのラケットは今錦織選手が使っていることで有名ですし使っている人も多そう。プロの使用率が一番高いのもWilsonなのだそうです。使ってる人が多いというのはそれだけレビューなども集まりやすいということでしょう。それからインターネットを使って「初心者にも扱いやすい」ラケットを探し始めました。

初心者に求められるラケットとは

もちろん、年齢や性別などによって推奨されるラケットというのは変わってくると思います。ここから先はあくまでも私の年齢などから検討するものですのであしからず。

  • ラケット面の大きさ 100~110平方センチくらい、大きい方がオススメ
  • 重さ 250g~300gくらい、重すぎると大変、軽すぎると振りまける(そうです)
  • ラケットのフレーム厚み 厚め(厚ラケ)のほうが初心者には良いそうです。以下の表のような感じで分けることができるそうです。
呼び方 サイズ
薄め 17~21mm
中厚 22~26mm
厚め 26mm~
  • グリップの太さ 1から順に太くなるそうですが、ショップで握った感じでは2が良さそうでした
  • メーカー ほんと好みですきっと。

体験レッスンの時にお借りしたBURN100Sのスペックを上記に合わせて拾ってみました。

  • ラケット面の大きさ 100平方センチくらい
  • 重さ 300g
  • ラケットのフレーム厚み 23mm~25mm(場所によって異なるそうです)なので中厚
  • グリップの太さ これは使う人次第で
  • メーカー Wilson

こうやって眺めると初心者が持っても別にいいんじゃないかというラケットにも感じます。

Wilson BURN100S

100Sの「S」というのはスピンの「S」のようですね。スピンが掛かるとかなんとか。今の私にはさっぱりわかりません。そのうちわかってくるのでしょう。このページも書かれている「黄金スペック」というものがテニスラケットにはあるようで、

  • 重量が300g
  • フェースが100平方センチ
  • フレームが中厚(22~24mm)
  • バランスが310~320mm

というものを言うようです。っと、ここで「バランス」なる言葉が出てきました。「バランス」を調べてみます。

バランス(バランスポイント)はグリップエンド(グリップ側の端)から重心位置までの距離の事をいうようです。このバランスが310mmから320mmのものが扱いやすいとされているようです。が、このバランスポイントよりも「グリップ部分が重いか軽いか」「トップ(ガットのあるほう)が重いか軽いか」によって持ったときの「重さの感覚」というのは変わってくるそうなんです。

確かに手元が重くてラケット先端が軽ければ、振ってみると軽く感じるような気がするし、手元は軽いのにラケットの先が重いと振り回すと重く感じるかもしれない。このバランスポイントというのは結構感覚的なものなのかもしれない、と今は思うだけにしておきます。

さて、そのBURN100sのバランスポイントはどのあたりかをみると「およそ320mm」と公式サイトにありました。これも黄金スペックの範囲内なのですね。

おそらくレンタル用のラケットなのであまりクセがないラケットを置いてあったのかもしれません。じゃあせっかくなので同じものを買えばいいのかな、とも思ったのですが、このWilsonのBURNシリーズにはいろいろ種類があるようなので、それも少し気になったので調べることにしました。

いろいろなBURN

Wilsonの製品紹介のページは製品比較が3つまで同じ画面上でできるようになっていました。ちょっとやってみます。実はBURNシリーズにはもっといろいろあるのですが、私が使えそうな範囲で、ということでこの3種類を選んであります。

この3つは100S、100LS、100ULSの3種類。素材などは同じで、違うのは重さとバランスポイント。100ULSは260gと最も軽く、女性やジュニアを卒業した学生さんに好評のモデルのよう。100LSは280g、Wilsonの公式サイトによると「振りぬき易く、操作性の高い"プラチナスペック"の「Sラケ」BURN」とあります。100Sよりも軽く、振り回しやすいということなのでしょう。

そしていろいろレビューを見ているうちにこんなブログを見つけて目が止まります。

元テニスコーチがおすすめする初心者が使うべきラケットメーカーTOP5!

もちろん有名なメーカーのラケットが並んでいるんですが、こちらのブログ管理人さんがオススメするラケットの1位がBURN100LSだったんですよ。

  • BURNシリーズは初心者から競技テニスの人までいろいろな種類があること
  • 軽いので取り回しがしやすいこと

そして決め文句が「これを一本目にすれば短期間での上達が見込める」との一言。これが刺さりました。じゃあこれにしよう。

楽天でセット購入しました

予算的なものをあまり考えずに購入しましたが、お値段はだいたい2万5000円くらい。

サービスでガットを無料で貼ってくれるそうで、さらにおまけもしてくれました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウイルソン(Wilson) テニスラケット バーン 100LS BURN 100LS WRT734510
価格:25920円(税込、送料無料) (2017/4/11時点)

私が買った時にサービスでついていたのはこちら

  • 購入特典2:クエークバスター
  • 購入特典3:プロオーバーグリップ(WH:3本)
  • ガット張り上げ:4Gソフト テンション 一般男性 52p

クエークバスターというのは衝撃を吸収する部品のようです。ガットに固定すると制振してくれるのかな、まだよくわかりません。プロオーバーグリップというのは錦織選手やフェデラー選手も愛用しているとかなんとか。まぁ無料でサービスしてくれるというのでありがたくつけておいてもらいましょう、というやつです。

ガット・・ココまで来ると何が何やらさっぱりわかりませんが、4Gを選ぶというのがさも特典であるということだったのでおまかせということで・・・

そして到着

 

そして到着したBURN100LS。しっかり使い始めました。そしてさらにもう一本のBURNも購入、それらの感想とラケットを購入するときに知っておきたい知識をまとめました!

テニス初心者がWilson BURN 100LSとBURN100Sを使った感想と比較をまとめてみる

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