ホエイプロテインは気持ち悪くなるのでソイプロテインに変えた!飲み方と注意点

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乳製品に弱い私でもソイプロテインならごくごく飲めるし体調が悪くならない!

2020年、新型コロナウイルスのせいで行動を自粛した途端太り始め、2月に60キロそこそこだったのが65キロ手前!!

6月の終わりからダイエットをスタートし、1ヶ月たった時点で3kgのダイエットに成功しています。

それも食事制限は朝ごはんだけ(バターコーヒーに変えた)、あとは通常通りほぼ食べています。

体重は順調に?減ってきているしアプリ「あすけん」を使って栄養管理も始めました。あすけん、すごいんですが説明はちょっと省きます。

カロリー計算を細かくする必要がなく、食べたものや商品名などを選ぶだけでこんなふうに過不足を表示してくれます。

この画像のときはまだ晩ごはんを食べていない途中なので各数値が不足だったりしますが、こんな栄養を取ろう、という指針がここで出せるので本当にオススメ。

ちなみにビタミンはサプリのお世話になっていますが、このグラフを飛び出す破壊力があるのはネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」ビタミン不足の方には超絶おすすめ!お値段も安い!1日1錠なのでたったの15円!!

ちなみに運動は1日1万歩、筋トレやヨガはだいたい1日1時間くらいを目安にやっています。

さて、そんな私ですが、よくあすけんで言われるのがタンパク質の不足。カロリーではなくタンパク質なのです。

脂肪を燃やすためにはタンパク質が必要、朝ごはんのかわりにタンパク質でプロテインを飲む方も多いし、寝ているときにも脂肪は燃焼できるのでプロテインを飲んで寝る方もおられるのですが、私はちょっとためらっていました。

今まで飲んできたプロテインはどれも飲むと体調を崩してしまうのです。具体的に言うと吐き気がし、胃がグルグル気持ち悪くなるのとお腹を下してしまいます。翌日にはほぼ回復するのですが・・・。

もともと乳製品があまり好きではない=体調が悪化しがち、だったのに飲んでいたプロテインがホエイ(牛乳を主成分)だったことが原因なのですが、タンパク質は効率的に取っていきたいと思い、いろいろ調べました。

プロテインには牛乳から作られるホエイ(水溶性)、カゼイン(不溶性)、そして大豆から作られるソイプロテインがあります。

ソイプロテインは「おいしくない」「のみにくい」「溶けにくい」とあんまりいい評判を聞かないので買うときの選択肢に入れていなかったのですが、ホエイやカゼインを避けたい私はちょっと真剣に探し始めました。

大豆プロテイン 無添加 飲みやすいソイプロテイン (1kg)を購入

安定して入手しやすいAmazonでソイプロテインをさがし、結局良く飲んでたボディウイングのソイプロテインを購入しました。味はなしのプレーンです。

スプーンはいつも入っているスプーンと同じ1杯10gなのですが、ホエイプロテインとは違うんですよね。成分表をチェックしてみました。

黒い字のほうが新しく買ったソイプロテイン、その横の赤い字は先日まで飲んでいた同メーカーのホエイプロテイン(バナナ味)の数字です。

ボディウイング ソイプロテイン栄養成分

  • 原材料:脱脂大豆(大豆を含む、非遺伝子組み換えアメリカ産)、レシチン(大豆由来)
  • エネルギー 72kcal(79.8kcal
  • タンパク質 16.9kcal(15.54kcal
  • 脂質 0.04g(1.22g
  • 糖質 1g(未記載)
  • 食物繊維 1.38g(未記載)
  • 食塩相当量 0.26g(0.12g
  • カルシウム 123mg(71mg

※製品の成分表が100gあたりなのを1杯分(20g)に計算しなおしてあります

ちなみに、同メーカーのホエイプロテインの1杯分は24gらしいので、赤い字でかいてある数字よりもう少し多くなります。

数値的にあまり変わらないのと、勝手な想像で牛乳成分のホエイのほうがカルシウムは多いだろうと思っていたのですがソイプロテインのほうがカルシウムは多く摂取できるのですね。

さて、実際に飲んでみました。

プロテインの粉末自体はスプーンに2杯(約20g)が1回分とほぼホエイと変わらないのですが、違うのは溶かす水(液体)の量。

ソイプロテインはホエイと同じ量の水だとドロドロ、というかまるであんかけの餡のようになってしまうので溶かす水の量が多くなります。

ボディウイングの説明だとスプーン2杯(20g)のプロテインに対して300ccの水で溶かしてくださいと推奨されています。実際にその量で作るとドロドロ感はまったくなく、サラサラな感じ。

そして飲んでみるとホエイプロテインのような脂っこさのようなものがなく、例えるなら「きなこを水に溶いて混ぜて飲んでいる」感じです。

ボディウイングのソイプロテインはチョコ、ストロベリー、プレーンと3種類あるのですが、美味しくなかったときのことを考えて今回はプレーンに。ホエイのように味のバリエーションが多いのは飲む楽しさもあるのかもしれませんが(笑)

今日の2杯目はNestleのミルクティーの粉末を入れて飲みましたがとても美味しく飲めました。抹茶とかもあるので味付きを買わずこういうのを入れるのもありかも(砂糖が入っているのでご注意)

さて、ここまでは順調なイメージですが、問題が1つあります。それは解けにくさ。

プロテインシェイカーを使って結構振ったあとに飲んでいるのですが飲み終わりの頃にプロテインの固まりがどうしても出てきます。すべてサラサラになって飲めるといいなと思ったのですが…

ハンディーミキサーで撹拌したら固まり問題解決!

現在私が行っている「バターコーヒーダイエット」ではバターとMCTオイル、コーヒーを混ぜ合わせるためにミキサーを使っています。それを使ってプロテインを混ぜたらどうだろう、とちょっと実験しました。

買ったのはこれ、すごく小さくて380ccくらいのジュースを作るサイズなのです。小さくて持ちやすい。

分解できるので洗いやすく、モーター部分はIP68防水(粉塵は入らず、流水で洗ってもOK)なので水洗いもできます。上のボトル部分が外れているときはボタンをいくら押してもブレードが回転しない安全設計なのも非常にグッド。

これを使ってプロテインを混ぜてみたら多少小さな固まりは残ったのですが問題はほぼ解決しました!

ミキサーで混ぜたものをプロテインシェイカー(別にコップでもいいのですが)に移して飲むのですが、そのときに溶け残りの小さな固まりはミキサーのボトルに残るので飲むときに固まりは口に入らないのです。

ソイプロテインを飲むときの注意点としては固まりがのこらないようにしっかり振る(ミキサーなどがあればなお良し)、溶かす水やジュースの量を間違えず、適量(ホエイより多い)を守ることで美味しく飲めると思います!

味付けに純ココアを買ってみた

プレーンのまま飲むときな粉感が強いのでちょっと味をつけてみたい、でもミルクティー粉末などのような糖分はあまり入れたくない、と思ったので純ココア粉末を入れて飲むことにしました。

原産国はオランダ、実はこの富澤商店さんのココアはバンホーテンと同じものだそうです(以前は表記にバンホーテンと書かれていたそう)。バンホーテンと同じココアで500g、お値段1500円ほどっていうのはかなりお得感。

おやつの時間にホットココアを作って飲んでみましたが小さじ1杯で砂糖抜き、ココアの味はしっかりあるので飲みやすい。プロテインに入れるなら小さじ2杯くらいがいいかなと思います。

これも成分表の数字をプロテインに入れる小さじ2杯(5g)に計算しなおしてみます。

富澤商店純ココアこさじ2杯の栄養

  • カロリー 20kcal
  • タンパク質 1.2g
  • 脂質 1.2g
  • 炭水化物 2g
  • 食品相当量  0.01g
  • その他ココアに含まれるもの
    ポリフェノール、食物繊維、亜鉛(髪や肌に良い)、テオブロミン(血管拡張、体温上昇)、鉄分、カリウム

これを入れてソイプロテインを飲むとざっくり100kcal、20gくらいのタンパク質と3gくらいの食物繊維が取れる感じです。

空腹時に飲んでも胃が重くなりにくいし、私の場合はお腹をくださずタンパク質と食物繊維を取れるのが非常によさそう。とりあえず継続してみます。

ちなみに1ヶ月でマイナス3kg、体脂肪は3%減少しました!

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