グラベルロード選び、FUJI JARI1.3 2021年モデルを選んだ理由

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クロス、ロード、セミファットMTBと乗り継いだ結果のグラベルロードバイク

自転車遍歴からグラベルロードを購入することにした経緯を書いた記事は最後にまとめておきました。

いろいろな検討を重ねた結果、FUJIのJARI1.3というグラベルバイクを購入しました。

様々な価格帯、スペックの中からなぜJARI1.3に決めたのかをまとめておきたいと思います。

※追伸

2021年7月に納車になり、実際に乗った感想などに一部差し替えてありますのでどうぞ宜しくおねがいします。

JARI1.3の基本的なスペック

 

FUJI JARI1.3のSPEC

Main frame:A6-SL Super-Butted Aluminum, tapered head tube, T47 BB, 142x12mm thru-axle
Fork:C10 carbon monocoque, tapered carbon steerer, 100x12mm thru-axle
Crankset:FSA Omega Adventure BB386 EVO 40T
Bottom bracket:FSA BB386 EVO sealed-BSA thread
Rear derailleur:SRAM Apex 1X, long cage
Shifters:SRAM Apex 1X, 11-speed
Cassette:SRAM PG1130, 11-42T, 11-speed
Chain:KMC X11
Wheelset:WTB ST i23, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
Tires:WTB RADDLER 700*40C
Brake set:Tektro TR160-22 , 160mm rotors
Brake levers:SRAM Apex 1X hydraulic disc brake
Headset:FSA orbit No.42 1 1/8”-1 1/2” , integrated
Handlebar:Oval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
Stem:Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-6°
Tape/grip:Oval Concepts 300 bar tape, suede
Saddle:Oval Concepts 438, steel rail
Seat post:Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter
Weight:10.3kg

これではさっぱりわからないので簡潔に・・・

メインフレームはA6-SL Super-Butted Aluminumというチタン配合で強度、軽さ、硬さに優れたアルミニウム、フォークはC10カーボンで軽量化と衝撃吸収を両立。フォークはケーブル内蔵式でバイクパッキングのときにラックなどを取り付けやすいネジ穴(Utility mount)が。

コンポーネントはSRAMのAPEX1とSHIMANOの105相当、GRX RX600も欲しかったけど今回は初めてのSRAMに挑戦ということで。そもそもFUJIがアメリカのバイクメーカーなので今回はアメリカのSRAMに合わせるかという部分も。

変速がブレーキレバー一つで行うというのも面白い。軽く押せばギヤが重く、そのまま押し込めば軽くなる仕組みで、下ハンドルを握りながら変速ができてしまう形状が素敵です。

ホイールはWTB ST i23, 32/32h、40cのWTCのRADDLERがついてますね。以前のはパナレーサーのグラベルキングだったはずなんだけど。

23×1.4=32Cのタイヤまでなら履けるはず。街乗りや通勤は35Cくらいのスリックなんて履くと軽快に走れそうな気が。

※追伸 Panaracerのグラベルキング、SS(セミスリック)35cを購入し履き替えました。

2020年モデルの1.3は機械式ディスクブレーキ、2021年は油圧ディスクブレーキにチェンジ、価格もその分上がっている感じ。

ハンドルはOVALがJARIのために作ったアドベンチャーバー。幅が広くバイクパッキングもしやすそう。今つけてるBlackburnのバイクパッキングがそのまま使えました。

重量も約10kgとアルミロードバイクとほぼ変わらないし、通勤にも良さそう。

グラベルを走る事が今後増えそうならチューブレスレディ(チューブを抜いてシーラントで隙間を埋めてしまう)も考えたいところ。

サドルやハンドル、シートポストなどはOvalで統一、サドルも自分のお尻にどうやら合ったようでロングライドをしても痛くなりません。

お値段20万円オーバーというのが高いのか安いのかは乗る人の気持ち次第ですが、このスペックでここまでまとめてあるのなら私にはいい値段なんじゃないかなと思いました。

ちなみに、予約を入れた自転車ショップのオーナーさんから言わせれば「よくぞここまでまとまったバイクだな」という評価でした。

大阪のカンザキバイクさんが実写の組み立てからインプレッションまでやってらっしゃる動画があるんですが、峠を走ったりするのはほんと楽しそう。

今回の自転車買い替えは通販や遠方の自転車ショップではなく近所で、と決めていたのでカンザキさんからは買えませんでしたが、お値段も安くいつもびっくり価格で販売されてるので大阪にお住まいの方は是非!

納車されました!

注文して半年、ついに納車してもらいました。

2021年5月22日、やっとロングライドに行ってきましたので記事を書きました!

これはかなり走るやつですよ!!着々とパーツをロングライド仕様にして楽しんでいます!

コメント(2件)

  • U より:

    初めまして!
    現在通勤用の自転車を探しており、さきまる様のブログにたどり着きました。とても面白く、記事を拝見させていただいています!

    コメントさせていただいたのは、前所有車のMARINE DONKY SEについて、もし今後手放す予定がございましたら、購入させていただけないでしょうか、ということについてです。

    まだ全てブログも読めていないので、もしかしたら手放さない話をされていたら、申し訳ありません。

    私自身、その車種を探しているのですが、あまり見つけることができず。
    とても魅力的に感じたので、可能でしたらご検討ください。

    コメント欄にこのような失礼な内容申し訳ありません。
    どうやったらコンタクトを取れるか、ということを考えていた結果このような手段になってしまいました。

    また、とても参考になる記事、ありがとうございます。これからの定期的に拝見させていただきますね!

    • nubatamanon2 より:

      Uさま
      コメントありがとうございました。
      メールにてお返事を書きましたのでチェックをお願いします!

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