TIMBAK2クラシックメッセンジャーを手洗いでクリーニング、汚れをしっかり落とす方法を紹介

メッセンジャーバッグをキレイにし防水加工をしっかりしておこう

※この記事は過去記事で、今はロードバイクがMTBに変わっていたりしますがどうぞよろしくおねがいします。

ロードバイクに乗って通勤していた私が愛用しているのはメッセンジャーバッグ。ホコリなどで汚れるのはもちろん、雨の日などでもいろんな汚れがついていきます。今回はこれを綺麗に洗ってやりましょう!ということで頑張ってみます。

ちなみに愛用しているメッセンジャーバッグはTIMBUK2のクラシックメッセンジャーMサイズ。着替えと水筒、お弁当を入れるとちょうどいいのです!

こちらは2020年現行モデル。見た目があんまり変わらないのはロングラン商品の印!

ゴシゴシ洗うのはウタマロ石鹸!

用意するものは水道水、メッセンジャーバッグ、たわし、そしてマストアイテム。それは固形石鹸『ウタマロ』です!

最近はリキッドのウタマロもあるのですがこちらのほうが石鹸が目に詰まらなくていいかも。

お金を出したらもっといい洗剤はあるとは思いますが、コストパフォーマンスが最高で汚れの落ち方がすばらしい。靴下の黒ずみとかもめっちゃ綺麗になりますので、家庭にひとつあるとかなり重宝します。油汚れもよく落ちますしね。

で、洗い方。水で濡らしたメッセンジャーバッグをウタマロをつけたたわしでゴシゴシこするだけ。底面やベルトをこすったら茶色い泡に(笑)1年ほど洗ってなかったから汚れがハンパないです!

洗い終わったらたくさんの水でウタマロを洗い流します。石鹸の残りがついてると色落ちなどの原因になるかもしれないのでご注意。洗浄力が強いので!

そして干します!

僕はいつも洗濯竿にこのようにS字フックで吊って乾かしています。吊ったらまずはタオルドライ。タオルでバッグをパンパンと叩いておおまかに水気を取ってやるだけで乾燥時間がかなり変わってきます。

かばんの中が風通しよくなるよう吊るのがコツ。曲げたハンガーとかで空間を作ってやったりするといいかもしれません。

いい天気に向かって日光浴するメッセンジャーバッグの図。

黒すぎてなにが何やらよぅわかりませんね(^_-)あとは乾くのを待ちます!防水性がいいのと引き換えに、ポケットの中などは乾きにくいのでタオルでしっかり水分を拭いてやったり風を入れてやるようにしましょう。

パットが入っているところなど部分的に乾きにくいところはドライヤーを当てたりします。半乾きが続くとにおいの原因になったりするので。

しっかり乾いたら完成です、と言いたいのですが防水スプレーをしっかり塗布しておきましょう。オススメはコロンブスのアメダス。布はもちろん革靴にも使えます。スタンスミスなどの白いスニーカーは買ったらすぐ防水スプレーを振っておくのがおすすめです。

防水はもちろん、泥などの汚れもしっかり弾いてくれます。

メッセンジャーバッグはやはりかっこいい。

背中で背負うことで重さを軽減できるし、くるっと前にもってくれば商品を取り出しやすいメッセンジャーバッグ。使い勝手も良いし見た目にもかっこいいものです。

是非オススメ、と言いたいところなのですが首ヘルニアにかかってしまい、一時期メッセンジャーバッグもリュックも何もかも背負えなくなってしまいました。

そこから私はロードバイクにキャリアをとりつけパニアバッグを取り付けることに。重量増にはなりますが背中がフリーになることですごく楽になりましたよ。

そんな自転車ライフもおすすめです。