リモートワークのときにオススメしたい周辺機器いろいろ

「リモートワークのときにオススメしたい周辺機器いろいろ」のアイキャッチ画像

安いのでいいのか、ワンランク上を狙うかで効率は大きく変わる

新コロナウイルスで自粛が求められる昨日、姉からLINEが飛んできました。

「いよいよ私の会社もリモートワークが始まる」とのこと。そして「ちょっと助けてくれ」と。

詳細を聞いてみるとなかなか変わった会社らしく、聞きながらニヤニヤ。しかし家でも仕事ができるようにしてあげるためにひと肌脱ぐことにしました。ああ、兄弟愛。

自分が実際に使っている中からおすすめ商品などをまとめてみたいと思っています。

インターネットの有無について

インターネット環境については自宅にすでにあるとのことなので特に問題はなさそうでした。しかしもしインターネットが自宅にない場合はインターネット回線を引くか、いま流行りのモバイルルーターでインターネットが使える状況にする必要があります。

新コロナウイルスが長期化するかどうかもわからないのでインターネット回線を引く必要があるのかないのかわからない方、2年縛りなどがもったいないなと思う方には本当におすすめ。

なんとこの Nomad SIMは「速度制限なし」「契約期間縛りなし」「いまならレンタルルーターが無料」でベーシックプラン(100GB)なら一ヶ月にYouTubeで150時間、ビデオ通話で600時間も使うことができます。

持ち運びできるルーターですので休憩がてら公園に出かけても使えるし持っているスマホなども高速通信が可能に。

以前なら電話会社と光プラン+プロバイダーの契約などで数千円~数万円払っていたことを考えれば本当に安くて使いやすくなりましたね。

実は私も大学生で下宿している長男にこのノマドシムを渡して自宅のインターネットに使わせています。学校の授業が始められないため自宅での音声授業やメールなどで授業の一部を進めているらしく、用意しておいて本当に良かったと思っています。

さて、インターネットの回線が引いてあると安心したところでパソコンをどうするのか聞いてみました。

デスクトップパソコンを持ち帰って使いたい

最初は冗談かと思ったのですが、姉は本気のようでした。理由を聞くと納得、独自のソフトを使っているらしいのです。

エクセルやワードなどであれば同じものを買うか同等品などでカバーできるかもしれませんが、専用ソフトは勝手にインストールするわけにもいかないので「デスクトップながら持ち帰らないとしょうがない」ようです。

いやそれならノートパソコンにインストールしてもらえたらよいのですが(笑)

そうなると考えられるのは「最小限のものだけ持ち帰り、いらないものは会社に置いておく」こと。プリンターは不要とのことなので実際に自宅で作業に使うのはモニターとデスクトップパソコン本体、そしてキーボード、マウス。

じゃあその中でどれを持ち帰りたいかと聞くと「なるべく会社に置いておきたい、デスクトップだけ仕方ないので持って買える」とのことでした。

それ以外の機器については会社に残し、使う分だけ家用に買いたいのだとか。安くて使いやすそうなものを適当にチョイスしてほしいそうです。

実際に私が使っているものを紹介することにしました。

モニター ASUSの21.5インチ

これは実際に今私が使っているモデル。

普段自宅で使うのには21インチ~23インチくらいが顔を動かさず全画面見渡せるし作業性もいいなと思っています。

値段的にも1万円くらいで購入することができますが、これより大きくなると途端に3万円コースになるのでこのくらいのサイズで抑えておくのが良さそう。画質も悪くないし他のメーカーもラインナップが豊富な分価格も抑えられていて買いやすい印象です。

自分で使っているノートパソコンが1つあるようなので、仕事のときはデスクトップを、自宅用のノートパソコンを使うときにそのモニターを使うこともできます。

HDMIケーブルというので繋げば一本で済みますし音も画像もキレイなのでおすすめ。

使わなくなったらメルカリなどで売るもよし、梱包が面倒ならハードオフなどに持ち込んでも割と高めで買い取ってくれたりします。

キーボード ピンからキリまで

私が使っているのは1台3万円ほどする高級キーボードなのですが、1日打ち続けてても疲れにくい本当に良いもの。

このキーボードはボタンの中にスイッチのオンオフがあるわけではなく、キーを押したことでその下にある電圧が変化し、その変化によって「このキーが押された」と認識されて入力される「静電容量無接点方式」なのでキーを押し込む必要がないのです。

ほぼ1日入力をするらしいのでそのキーボードをおすすめしようと思ったのですがさすがにそれは「いらない」と言われそう(笑)しかし私が購入したときは3万円ほどしたのに今は廃盤前で23000円ほどで購入可能、ぜひチェックして欲しいのですが残念。

妥当な線といえばELECOMのキーボードとマウスがセットになったこのタイプ。3000円ほどで安定したキー入力ができますしUSBにアダプタを挿せば無線で入力ができるのでコードにマグカップをひっかけてこぼすなどのリスクも最小限。

キーボードを持って買えるのも邪魔なだけなので無線式のキーボードをオススメ。これはノートパソコンに接続することもできるので、姿勢の悪くなりがちなノートパソコンから少し体を離してタイピングするときにも便利です。

こういう台にノートパソコンを載せてしまい目線の高さまでノートパソコンのモニターをあげてしまうと姿勢もよくなるし目の疲れも楽になります。キーボードを外付けにするメリットってけっこうあるものです。

もっと簡単にしようとすればこんなスタンドもオススメ。

キーボードを使わないときはスタンドの下に収納できたりもするのでスペースもコンパクトになりますし。

マウス トラックボールをすすめたい

どうやら会社では有線のパソコンに付属していたマウスを使っているようだけど、自宅で使うなら無線のマウスがおすすめ、さらにすすめるならトラックボールなら手の動きが少なくてすむのでさらにすすめたい。

私が今使ってるのはロジクールのM570Tというもの。ベストセラーで愛用者も多い。

最近動きが悪いので保証期間中なら交換してもらおうと買った日をみたら3年半くらい前、3年間は補償がきくのもこの商品の良いところ。結局電池を新しくしたら元通り普通にうごいてしまったのだけれど。

有線だとコードがじゃまになるだけではなくコップにひっかけてひっくり返したり断線してしまうと動かなくなるなどの不具合も出てくるので無線のほうがおすすめ。

トラックボールと一緒に使っているマウスはこれ、ロジクールのM350というもの。これはUSBのレシーバーを刺して無線で使う以外にBluetoothでも使える。デスクトップじゃなくてもノートパソコンやタブレットなどでも便利。

最近iPadもマウスが使えるようになったのでこういうマウスを1つ持っておくのも良いものです。

無線LAN子機、Bluetooth子機

どうやら無線LANでノートパソコンはインターネットをつないでいるみたい。デスクトップはLANケーブルで繋ぐ事が多いのですが、USBアダプタ(子機)を入れてやることで無線LAN環境にすることができます。

LANケーブルだとどうしても足をひっかけたりほこりが溜まりやすくなったりするので配線はちょっとでも減らしたいですよね。

デスクトップにはBluetoothも使えない事が多いので、Bluetoothのアダプタをつけるのも便利です。

私の場合はデスクトップに両方とも付けているのでインターネットは無線LANで、Bluetoothを使って無線のヘッドフォンで音楽を聞きながらブログを買いたり映画を見たりすることもできます。

Mpowっていうブランドなんですが3000円台で低音がけっこうしっかりでるので映画などを見ても臨場感があってなかなか楽しいです。仕事をしながらでもBGMでせせらぎの音などをYouTubeなどでかけたりするのも意外とはかどったりするものです。

ほかあると便利なもの

無くても困らないのですがあると便利なもの、というのもいろいろあるものですよね。

デスクライトや本やタブレットのスタンドはちょっと資料を置きながら仕事をするときに便利です。

膝の上に資料を置いて仕事をするのもできるのですが、目線の移動が多い分やはり疲れてしまいます。スタンドでモニターの横あたりに資料を置けるようになると仕事もはかどりますし気が散らないので良いですね。

適度な光量を用意するのも大事、目が疲れてくるとどうしても集中力が下がってしまうので。

他にも腰に当てるクッションなど「集中力を切らさないためのグッズ」などもいろいろあるのでオススメしたいところなのですがまた改めて。

GW明けからリモートワークになるような方がおられたら参考にしてもらえると嬉しいです。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です