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ブリタのボトル型浄水器「フィルアンドゴーアクティブ」をおすすめする3つの理由

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※この記事には商品PRを含んでいます※

水道水を入れれば飲む直前に濾過されおいしい水になるfill&go

最近の趣味はキャンプ。自転車などでキャンプ地に行きテントやハンモックを広げ肉を焼いたり調理して食事を終えると星空を眺めたりする自由な時間を過ごすもの。

基本的には自宅ですべて調達しておくのですが、水も準備するとなると重量がかさんでしまいます。なるべくキャンプ地の近くで調達したいのですが気になるのは水質。

きれいな水道水が出るところならその水道水を使いたい。しかし不純なものが入っているなら濾過して飲みたいところ。

そんなことを考えていたときに見つけたのが水筒型でかんたんに水道水を飲料水レベルに濾過してくれるブリタのフィルアンドゴーという製品です。

さっそく届いて使い始めているので商品と特徴などを紹介します。これは屋外だけの利用ではなく自宅やオフィスなどでもとても便利な商品だと思いますよ。

特に今回私はスポーツに適したモデル「fill&go Active」(フィルアンドゴーアクティブ)を購入しました。実際に使ってみて3つの大きなメリットがあると思ったのでご紹介してみますね。

まずは形状などをざっくりと解説します。

水筒上部のフィルターを通した水を飲む仕組み

ブリタの浄水器「fill&go」も 「fill&go Active」も仕組みは結構簡単で、水筒の上、飲み口のすぐ内部のところに水を浄水するためのフィルターがあり、そのフィルターを通った水だけが飲み口に出てくるようになっています。

ちょっと分解してみましょう。

中央下に見えている黒く丸いのがフィルターで、それを上下で挟むのがその上の飲み口と左の蓋です。この2つでフィルターを挟んだものが飲み口のユニットになります。右側が水筒本体で左上の丸いのはコップにもなるフタです。

水筒に水を入れ、フィルターをセットした飲み口をつけてみましょう。

飲み口はロックがかかっているのでそのままでは飲むことができません。飲み口先の黒い部分を引っ張るとロックが解除されるのでフィルターを通った水がでるようになります。

fill&go Activeの水筒本体は柔らかな素材でできています。そのため水筒をギュッと握ってやることでこのように水が出てきます。これがスポーツモデルのフィルアンドゴーアクティブと普通のフィルアンドゴーの大きな違いでありおおきなメリットです。

運動中などに水を飲みたい時は「水を吸う動作」をせずに水筒を握ることで水が出てくるほうが飲みやすいのです。これは私が普段乗っているロードバイクで使用する水筒(ボトル)がそのタイプなのでよくわかります。

通常品のフィル&ゴーは水筒本体がハードタイプなので「吸う」動作をしなくては水を飲むことができません。バッグの中で水筒が押しつぶされるようなことが想定されるなら別ですが、サッと飲みたい方はアクティブの方をおすすめします。

さて、出てきた水はどんな味でしょうか、気になりますか?

実際に使ってみると便利さがよくわかる

滋賀県に住んでいる方ならわかると思うのですが、琵琶湖の水を飲料水として使っている方はその水のまずさがわかると思います。

他の県の方の水に比べると消毒成分がきっと多いのでしょう、消毒のための塩素の味がきついし独特のカルキ臭が抜けません。コーヒーをブラックで飲んでも「水道水を使ったな」とわかるくらいです。

その私のマンションの水をこのフィルアンドゴーアクティブに入れて浄水し飲んでみました。水筒を手で握るだけでコップに出てきます。見た目は水道水と全く変わらないのですが・・・

まずコップに顔を近づけたときのカルキ臭がぜんぜんなくなりました。普段会社で飲んでいるミネラルウォーターのような感じです。そして飲んでみても塩素っぽい味や薬っぽい味が本当になくなっていました。

浄水器なので当然といえば当然なのですが、「身体に良い成分は残し良くないものはしっかり濾過、おいしい水が飲める」というのは大事なメリットです。

BRITAのホームページによると、フィルアンドゴーはミネラル分はフィルターを通って飲むことができるそうで、味や匂いに関する9項目を除去してくれるのだとか。

味や匂いに関する9項目

  • 遊離残留塩素
  • 総トリハロメタン(発がん性、神経系に影響のある成分)
    フルオロホルム
    クロロジフルオロメタン
    クロロホルム
    ブロモジクロロメタン
    ジブロモクロロメタン
    ブロモホルム
  • 2-MIB(カビ臭)
  • CAT(トリアジン系の除草剤(農薬)
  • テトラクロロエチレン(揮発性有機塩素系化合物)
  • トリクロロエチレン(自然では分解しない有機合成原料のひとつ)
  • ブロモジクロロメタン(塩素が化学変化を起こした有害物質)
  • ジブロモクロロメタン(塩素が化学変化を起こした有害物質)
  • ブロモホルム(塩素が化学変化を起こした有害物質)

これは今調べながら書いたのですが、このような物質が水道水には含まれているのですね。中には発がん性物質や喘息のもとになるもの、流産のリスクを高めるようなものも入っているようです。

煮沸である程度なくなる物質もあるようですが、ミネラルウォーターを買って飲むか浄水器を使って浄水したものを飲むほうがいいのかもしれません。

ただし、衛生面で考えると水道水というのは安全だとも言えます。殺菌のためにふくまれているものは水を腐りにくくする成分でもあり、濾過してしまった水というのは長期保存するには不適です。

一番いいのは「飲む直前に濾過できること」フィルアンドゴーアクティブは水筒の水を濾過した瞬間に飲むことができる仕組み。屋外での利用などで「濾過した水を長時間持つ」より遥かに安全です。

コストパフォーマンスはどれくらいになるのか、デメリットは

このBRITAのフィルアンドゴーアクティブですが、フィルターが交換式になっていて、カートリッジ1個で150リットルの水が浄水できるとされています。BRITAの公式サイトでは1リットルあたり4.5円ですよ、とうたわれているのですが念のため計算してみましょう。

今回私が買ったフィルアンドゴーアクティブはAmazonで1507円でした。新品のときの計算をしてみると・・・1507円÷150リットル=10円くらい。フィルターだけの交換の場合はカートリッジ3個入で1680円で売っているのを見かけたので1つ560円で計算してみます。560円÷150リットル=4円弱。4.5円というのはカートリッジを交換するときのコスパで考えているようですね。

先ほど紹介したAmazonで安いミネラルウォーターが2リットルが10本入で1200円くらい、ということは1200円÷20リットル、1リットルあたり60円くらいの計算になるのでBRITAのフィルアンドゴーがいかに安上がりかわかりますね。自宅では水道代がかかりますが外で水道水を入れたら実質水代金は無料になりますので。

デメリットとしては・・・すこし考えてみます。

1つ気を付けたほうが良いと思うのは飲み口に口をつけるかどうか。口内の雑菌が飲み口に付着することになるので衛生面での心配が若干ながらもでてきます。押しつぶして水が出たあと飲み口の部分から空気だけを水筒内に戻す動作が起きるのですが、そのときに飲み口に付着した水分が若干ながらも水筒内に戻ることになるように思います。

アクティブではないほうのフィルアンドゴーはコップが付いておらず、水筒を押しつぶして水をだすことができないので「水筒に口をつけて吸う」方法のみになります。少し気を付けたほうがいいかもしれません。

まとめ、fill&go Activeの購入方法など

文中に3つばらばらでご紹介したのでここでメリットを3つ並べてみます。

BRITAフィルアンドゴーアクティブのメリット

  • 水道水をろ過、おいしい水にすることができる
  • 柔らかい水筒部分をぎゅっと握ることで水がでてくるので運動中の給水にも便利
  • 飲む直前にフィルターを使って濾過するので水道水の安全性もキープできる

直接口をつけて飲むこともできますが、水筒内に口内の雑菌が入る可能性があるので、できれば付属の蓋に水を出して飲むほうがいいかと思います。私の場合は水筒をすこし口から離してジャーと流し込んだりしますが(笑)

さて、購入方法ですが・・・

Amazon、楽天、ヤフーショッピングを見ている限りではAmazonがやはり強いです。私の場合はAmazonプライム会員になっているので送料がかからないメリットもあるのですが。

fill&go Activeもfill&go もぜひチェックしてみてください。色によって若干値段が違ったりもします。

あまり冷たいものばかり飲むと胃腸に良くないという話もあるので水道水をそのまま入れて飲むほうが実は体にも良いのかもしれません。

興味が湧いた方はぜひチェックしてみてください。

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