コンプレッションインナー選び。ワコールCW-Xを選んだ理由

機能性で選ぶコンプレッションインナーはCW-Xで決まり

テニスを始めることにしました!40代も半ば、自分から意識して運動しないと体は弱っていくのです。心も体も元気でありたい!うちの父も母も元気で登山に行ったり旅行に行ったり忙しい人達なんですが、ずっと運動してきたことの結果だと思うし、よく食べよく眠りよく飲みほんと元気でうらやましい!

ああいう元気な年寄りになりたいものよ、と思うのです。

よく考えたら社会人になってから習い事をしたこともないし、スポーツらしいスポーツもしたことがない。去年はじめたロードバイクに乗るくらい。ジャージも持ってないし運動するような服が何もなかった。スポーツブランドのTシャツくらいはあるのだけれど。

運動するためのウェアを買わなくてはいけない。

で、ウェアを買う前に今流行りの「コンプレッションインナー」を選ぼうということでいろいろ探していたのです。UNDER ARMOUR、ミズノバイオギア、SKINS、そしていろいろ考えて選んだのがワコールCW-X。

CW-Xは「テーピングの原理をタイツに組み込む」

UNDER ARMOURとかミズノバイオギアなどのHPを見て思ったのは「やりたい運動に合わせて選ぶといいんだね」ということ。UNDER ARMOURはテーピング効果とか段階着圧みたいなものが無いんですよね。HPもわかりにくかったのでごめんなさい。

今回選んだのはワコール。

「テーピングの原理をタイツに組み込めないか」
CW-Xの代表的なアイテムであるスポーツタイツは、そんな発想から生まれました。
私たちは、ワコール人間科学研究所の研究開発をベースに、「テーピング原理の応用」というアイデアに、長年培ってきた女性用下着の「ガードルの技術」を組み合わせ、今までにないスポーツタイツを誕生させました。
現在では、テーピング原理のみならず、ワコールならではの技術や素材開発などを駆使し、コンディショニングをサポートする多彩なアイテムへ可能性を広げています。

CW-Xについて|CW-X|ワコールのスポーツウェア

年齢によって体力や筋肉の衰えというのは少なからず感じるのです。筋肉の張りや痛みが一晩で治らなくなっていたり、疲労から痛みがでるのも早くなっていたり。

疲労軽減や故障時のサポートにテーピングを使う人は多いです。筋肉の流れと同じ方向にテーピングを入れることで無駄な動きや痛みを抑えることができます。テーピングの理論はある程度完成されていますし専門の本も出ていたりします。

ただ、つけたり外したりする手間もあるし貼り方を間違えると筋肉の動きを阻害してしまったりもするのがテーピング。それをワコールの女性用ガードルの理論を使ってコンプレッションインナーとして発売したのがCW-Xなのです。

人はカラダを動かすときに、さまざまなストレスを感じています。
CW-Xのコンディショニングウェアは「身につけるもの」によって、コンディションをととのえ、運動時の筋肉疲労を軽減し、動きやすくするために、開発されたブランドです。
アクティブにカラダを動かす、すべての人をサポートします。
スポーツはもちろん、仕事や、趣味や旅行、家事などカラダを動かすあらゆるシーンで着用いただけます。

季節やサポート力などを考えてまず買ってみたのはエキスパートモデルのタイツです。

効果のある部分をすこし絞ることで値段も抑え気味、ヒザからふくらはぎに向かって段階着圧とテーピング理論でしっかりヒザの故障を防いでくれます。

これならちょっとポタリングくらいなら自転車にも良さそう。琵琶湖一周の残り30kmほどのヒザの激痛を思い出しましたよ。今年は絶対にリベンジで10時間以内に走りたい!

で、トップスはこちら。あまりガチガチに押さえるとラケットのスイングの邪魔になりそうだったので、初めてのトップスはセカンドボディにしました。

背中とお腹にサポートの入った「JYURYU® TOP」もあるのですが、逆に動きにくくないのかなと少し思ったので今回は「セカンドボディ」にしました。【ハダカより動きやすい新感覚トップス】というのはどんなものなのか興味津々。

CW-Xの着用レビュー

到着してから実際に使ってみての追記レビューです。

まず、適正サイズを買い履いてみると履く時は若干の窮屈を感じます。テーピング効果を出すためには仕方のないことですが、動いてしまえばまったく邪魔に思いませんし、しっかりとサポートされている安心感がすごい。

とくにテニスはフットワークで左右への動きがあるスポーツなのですが、ヒザがふらついたりすることが少なく、着圧のおかげか足の疲労がかなり軽減されているように思います。

もうひとつ、コンプレッションインナーを着て良かったことが「生地がツルツルである」こと。コンプレッションインナーの上にはTシャツや7分丈のパンツなどを履くのですが、インナーを履かずにこれらを着ると汗をかいたときに肌に張り付いてしまい、動きにくくなることも。

汗をかいてびしょびしょになったTシャツは脱ぎにくいですよね?あんな感じです。しかしCW-Xを着るとこれらがツルツルであるため、その上に着るTシャツなどが同じように滑るため体の動きを阻害しないのです。汗をかいたときの動きにくさがまったくないというのはすごい。

デメリットがあれば書こうと思うのですが、正直価格と「引っ掛けたら破れるんだろうな」くらいのもの。今の所思いつきません。

※そして破ってしまいました。ところがワコールさんは修理をしてくれるのです!(条件あり)

そしてCW-Xを着た効果が一番わかるのはこれらを脱いだ後。体にドーッと疲れが思い出したかのように出てきます。「ああ、自分はこんなに疲れていて、CW-Xに支えられてたのか」ということがよくわかります。もっと鍛えなくては。

注意点としてはタイツの方はヒザのクロスしている部分がきちんと膝小僧を捉えていること。お腹にある紐をきちんと締めていないと全体的にずり下がり、ヒザより下でクロスされてもテーピング効果が薄くなってしまいます。きちんと着ることが大事です。

有名な他社ブランドのものを使っている人もよく見かけますが、このテーピング効果を考えればワコールのCW-Xを是非オススメしたい!お値段は確かに張りますが、繰り返し使えるものですしランニングコストとして考えれば絶対にこっちのほうが「買ってよかった!」と実感してもらえると思いますよ!

夏用のインナーもあります!Tシャツなどが肌に張り付かずおすすめです!

グレード別CW-Xのスポーツインナーおすすめ

cw-xを購入するときは高ければ良い、というわけではなく「どの部位をサポートしたいか」に注目するのがおすすめ。

私の場合はテニスなので股関節や太もも、膝あたりが強化されると安心して動けそうです。種目などによって使い分けていきましょう。

これはタイツの4グレードがどの部位に効果的かを表にまとめたものです。トップスは2つ(着圧のセカンドボディ、肩甲骨にサポートの入ったジュウリュウ)しかありません。

股関節おしりふとももひざふくらはぎ段階着圧皮膚伸展
ジェネレーターモデル
スタビライクスモデル
エキスパートモデル
スタイルフリーボトム

その他のCW-Xの価格チェック用のボタンも作っておきますので是非チェックしてみて下さい。メンズ、レディースどちらも表示されるようにしておきます。

タイツ(ボトム)

ジェネレーターモデル(男女)

スタビライクスモデル(男女)

エキスパートモデル(男女)

スタイルフリーボトム(男女)

トップス

ジュウリュウモデル(男女)

セカンドボディ(男女)

サイズは伸縮性があるので大きめよりは小さめを選ぶほうがいいです(そこまで苦しくありません)。

是非CW-Xを着用して疲労軽減や怪我の予防に繋がりスポーツを楽しみましょう。