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ハンモック 雑記

毎晩ハンモックで寝れますか?疲れは取れますか?に答えます

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そもそもハンモックは安眠するためのベッドでした

ハンモックを購入しようという方が持つ疑問に「ハンモックで寝ることはできるのか」や「安眠できるのか」というものがあります。ハンモックで寝ている私がこの場を借りてお答えしましょう。ハンモックというのは眠れるどころか安眠できます!そもそもハンモックというのは厳しい環境の中で安全に眠るために生まれたものなのです。

ハンモックは南米生まれ

ハンモックがうまれたのは南米だと言われています。湿度が高く毒のある虫や危険生物の多い南米では、「安全に熟睡できる」ことが求められ、地上で眠るよりも木の上などの高所で眠ることが望まれました。そのため簡単で高地に設置することができるものが安眠グッズとして考えられました。それがハンモックです。

木と木の間に布を渡し、その中に入り込むことで地上からの高さを確保、毒生物などの危険から身を守り安全に眠る事ができたのです。

このように、地上の生物からは襲われず、歩いてくる虫などは木を伝ってハンモックに来るしかなく、ここに「虫返し」のような板などを入れることで安眠を得ることができたといいます。

それを見たコロンブスが「船の揺れの中で安眠するにはハンモックが良さそうだ」ということでヨーロッパに持ち帰り、ハンモックが世界に広がったのだとか。なんともスケールの大きい話ですよね。

ということで、ハンモックはそもそも寝るために生まれたグッズであり、十分心地よく眠ることができるものなのです。

寝返りが必要なく、安眠できるのがハンモック

布団で寝ていると寝返りをうつと思うのですが、それはなぜでしょうか。それは敷ふとんとくっついている部分が暑くなることで冷たいところに移動するためであったり、同じ姿勢でいるためカラダが痛くなり、それを解消するためだと言われています。寝返りを打つという行為は安眠のさまたげになる、というのはきっと誰もがわかってもらえるような。しかし逆に言えば「敷ふとんと接している部分が暑くならなければ」「同じ姿勢でも体の痛みが出なければ」寝返りを打つ必要がないので安眠できる、とも言えます。

それがハンモックで寝る事なのです。もう少し詳しく書いてみましょう。

ハンモックというのは空中に布一枚で浮かぶことです。敷ふとんのように熱がこもらず、体から発した熱は空中に放出されてしまいます。実際私はハンモックで寝ていますが、ハンモック自体に熱がこもったと感じたことがありません。

そしてもう一つはハンモックが体に密着することです。布団に寝転ぶと体重は頭、肩、腰、お尻、かかとといった体の一部分に分散しますが、それぞれの部分に結構な重さが加わることになります。それが痛みを引き起こすのですが、ハンモックの場合は体全体に密着することで体重がハンモック全体に分散され(体圧分散といいます)体の一部に痛みが集中することがありません。

そんな理由でハンモックに乗って寝ると寝返りを打つ必要がなく、朝まで同じ姿勢で眠り続けることが出来るのです。

安眠できるハンモックを欲しいと思ったら

大きな一軒家であれば柱や壁に固定する事もできますが、安全性の問題もありますし、壁や柱に穴を開けることも。

私がおすすめするのは自立式のハンモック。ハンモックを「スタンド」と呼ばれる台に設置することで柱や壁を使うことなくハンモックを設置することができるものです。

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参考になれば嬉しいです。

 







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