下宿先の子供に仕送りをしたい!Amazonプライムを使うメリットとは

買い物に行かず配送料もかからず下宿先の子供に送れる!プライム会員のメリットを活かす

この春から長男が大学生となり遠くで下宿をはじめました。その距離新幹線を使っても2時間以上かかるところ。

2020年は新コロナウイルスの影響で授業もままならず1人下宿先でいろいろ困っているようです。

そもそも入学式も行われず学校は立入禁止、なにやら授業はネット配信やメールでのレポートなどで進められている様子。

決して我が家も裕福ではないのですが子供にはやりたいことをなるべくやらせたい、そんな思いだったのですが・・・

前途多難な大学1年生、下宿先で困ることいろいろ

大学の新入生が1人で下宿を始めてから困ることをリサーチしてみました。

一人暮らしを始める不安

  • 家具、家電で何を買ったらよいかわからないなど生活準備の問題
  • インターネットや自宅電話は用意したほうがいいのかなど通信環境の問題
  • 料理をしたことがない、洗濯をしたことがないなどはじめての生活の悩み

いままで苦労もいろいろさせてきたし料理もある程度妻が教えたりしてきたので「ある程度」の生活はできるはずだとは思っていたのですが、下宿先での生活はなかなか大変なようです。

2020年が新コロナウイルスの事情で通学すらままならないこと、経済的社会的な不安などからスタート早々困っている学生も多いと聞きます。

  • 学生生活が不安定でアルバイトができない
  • 相談できるような先輩、友達をつくる機会がない
  • 一人暮らしなので病気などになると助けてもらえない、食事すら取れない
  • 親の仕送りが厳しいらしく生活も苦しくなってきた

大学生活の4年間は勉学をしっかり楽しんでほしいと思って送り出したものの、一人暮らしで不安に思うことも多いようです。幸いにも今はLINEなどでやりとりがリアルタイムにできるので手助けもいろいろできるのですが。

「必要なものがあれば早めにアナウンスしてくれ、なるべく早くこっちで対応するから」と伝えてあります。

とはいうものの・・・。

欲しいものを言ってきたらなるべく早く叶えてやろう、用意できるものはなるべく準備してやろうと思っているので仕送りも送ったのですがデメリットにも気づくことになりました。

仕送りはけっこう大変だった

といっても、経済的な話ではありません。

最初に用意した米がなくなる、との話があったので「米をおくってやろう」ということになりました。

ちょうど天候も不順で下宿先では自転車しか移動手段がなく、重い米を運ぶのは大変だろうというところから。

スーパーで頑丈なダンボールをもらってきて米を一番下に、その上にありあわせのお菓子やタオルなど生活に必要であろうものをいろいろと詰めていきます。

中に隙間ができると瓶などがぶつかり割れる可能性もありますし、尖ったものはダンボールから突き破ってしまうかもしれません。新聞紙を丸めて隙間を埋めたり何度も入れ直したりした上でダンボールの上の隙間は箱自体を一部切り落としてたたみ直しました。

思った以上に時間はかかるし重さも予想より遥かにオーバー、宅配便に持っていって少々の割引をしてもらってもけっこうな運賃を取られてしまいました。愛情の重さ、といえば笑って済ませられるのですが(笑)

さて、そこで考えたこと。

「これ、Amazonで買って送ったほうが楽だし運賃無料じゃない?」と。

Amazonプライム会員のメリットを使った仕送りとは

Amazonプライムというのはアメリカのインターネット通販Amazonが行っている会員サービスのこと。

たくさんのメリットがあるので全部紹介してしまうとこの記事全部埋め尽くしてしまうのでざっくり紹介します。

Amazonプライム会員とは

  • 通常配送料が無料、対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を含む
  • プライムMusic、プライムビデオなどの映像、音楽が無料で楽しめる
  • タイムセールなどを先行で購入できる
  • 写真を何枚でも保存できるプライムフォトが利用できる

これだけでは全然書ききれないので興味が湧いた方はぜひこちらからチェック。

これらの特典のうちで便利なのは「送料無料」で送れるということ。梱包ももちろんAmazonでしてくれるしダンボールなども無料で用意してもらえるのでこちらは注文するだけで良いのです。

送り先はこちらで決めることができますし登録することもできます。注文して送り先を子供の下宿先に指定してやるだけ。到着したかの確認もすることができます。

先日も使ったので例をあげてみましょう。

Amazonプライムで仕送りしてみた

ある日子供からLINEが来ました。どうやら困っているよう。

話を聞くと音声CDを使ったオンライン授業があるらしいのですが、CDを聞くことができるものが下宿先に無いのです。

「いや、買ったノートパソコンについてただろ」と聞いたものの調べたらついていませんでした(笑)

話を聞いたのが4月23日、そのCDを聞いて4月27日にはレポートを提出しないといけないのだとか。いやいや・・・

どんな方法が良いかの相談だったのですが、即答で「Amazonで買って送るから」と伝えました。

そのままAmazonにログインし商品を選ぶとさっと注文し、送り先を下宿先にします。

当日出荷に間に合ったので翌日(4月23日)に下宿先に到着し子供は喜んでいました。

4月23日に注文し翌日到着がさらっとできてしまうのがAmazonのすごい所。そして商品のレビューを見ればどんな商品かも分かりますしパソコンごとの適合などもインターネットがあれば調べることができます。

私がわざわざ買いに行って箱に詰め、運送便に持っていく手間も送り先を手書きする必要もなければ運賃を払う必要もありません。

同じような感じでパスタソースなどの食材、米や小麦、栄養ドリンクやコーヒーなどもまとめて送ることができるのです。運賃はかかりません。

お金を送りたいときはゆうちょ銀行。ATMで引き出すときは手数料無料で済むのでおすすめです。

できるだけの手助けを仕送りで

「なにか欲しいものはないか」と聞くと「いや別に」といいがちな子供。

自立してほしいと思う反面、助けてやれる部分ではなるべく協力してやりたいとも思うへんな親心。

たまには甘いものを、時には焼き肉なども送ってやろうかなどといろいろ考えています。

それを簡単に安全にできるAmazonのサービス、興味が湧いた方は是非お試し下さい。

Amazonプライムは無料で30日間お試しも可能です。

 

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